「懐かしいWindowsXPを今でも使いたい!」
「セキュリティ度外視で使ってみたい」
そのように考える人も少なからずいると思います。
(私もその一人です)
今回は、Windows Update適用 + できるだけ最新のアプリを使えるようにする方法をご紹介したいと思います。
今回使うもの
- Legacy Update
- POSReady 2009へ変更するレジストリ
- インターネット
Legacy Updateを適用

これを使うことによって、Windows Updateを復活させることができます。
WindowsXPだけでなく、Windows7等にも使用することができます。
適用方法は、従来のWindows Updateと変わりはないので割愛します。
※Windows Updateは10回以上繰り返すことをおすすめします。
POSReady2009化パッチを当てる
すべてのWindows Updateを当て終わりましたら、POSReady2009化するためのレジストリを適用しましょう。
下記の文字列をテキストエディタに貼り付けて、「patch.reg」とファイル名を変更してください。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]
"Installed"=dword:00000001
実行後、再起動を行い、もう一度Windows Updateを繰り返し行ってください。

適用できていれば、POSReady 2009のアップデートが降ってきます。
今でもXPで使えるアプリ
Supermium

Chromium系のブラウザです。
最新版のChromeと同じ機能を使用することができます。
One-Core-API
いわゆる拡張カーネルです。
すべての最新アプリが動くわけではないですが、ある程度動くようになります。
One-Core-API を使用すると、以下を実行できます。
- ウェブストーム 2018
- Intelliji 2018 (他のバージョンでも動作する可能性があります)
- Filezilla(最新版)
- ビジュアルスタジオコード1.71
- Chrome バージョン 102 まで
- Opera バージョン 39 まで
- Firefox バージョン 54 まで
- JDK 1.8 (現時点では Windows XP x64 のみ)
- OpenJDK バージョン11まで(他のバージョンでも動作するかもしれません)
- マクソン6
- エピックブラウザ 94
- Python 3.6
- .Net Framework 4.8 まで
- ギークベンチ4.2
- パフォーマンステスト
- Adobe Reader DC (2017)
- Windows 7 ゲーム
- Vista ネイティブ アプリケーション
- Windows XP/Vista のサポート終了後の Spotify、バージョン 1.0.60
- Yandex ブラウザ(最新)
- ズーム;
- その他のいくつかのアプリケーション
- Node 10.24
- WinRAR 6.11 (最新)
- Directx 9EX、10、11 ゲーム
まとめ
ロマンはマロン。
できるだけWindowsXPでは、個人情報を扱うのはやめようね。


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