3uAirPlayerは、WindowsをAirPlay受信機にできる無料ツールです。
大体のソフトは有料版を買わないとロクに使えないものが多い中、このソフトは無料で使える上、安定性も抜群でした。
配布元は3u(3uToolsのところ)
無料系の中では完成度がかなり高い。
3uToolsは昔で言うと、iFunBoxみたいツールです。(今度紹介するかも)
そもそもAirPlayって?
Appleの無線配信規格。iPhoneの画面・写真・動画・音声を“AirPlay対応デバイス”へ送れる。
通常はApple TVや対応テレビが受け側だが、PCもソフトで受信機化できる。
3uAirPlayerがすごい理由

- PCをAirPlay受信機に
iPhoneの画面ミラー、動画・音楽の再生に対応 - 無料配布
3u系の配布から入手可(3uTools関連の付属ソフト)
似た用途の無料系として5KPlayerやAirDroid Cast(ローカル無料)などもある。
商用の定番はAirServer
インストール方法
- 3uToolsをインストール
- Toolboxから3uAirPlayerを導入して起動。
- iPhoneとPCを同じWi-Fiへ。
- iPhoneのコントロールセンター→画面ミラーリングで“3uAirPlayer(PC名)”を選択。
- 画面がPCへ映ればOK。音もPCへ飛ぶ。
うまく映らないときのチェック
- 同一ネットワークか(来客用Wi-FiにiPhoneだけ乗ってない?)
- ルーターのマルチキャスト/BONJOUR系が閉じてないか
- Windowsファイアウォールでブロックされてないか
- iPhoneのミラーリング先が複数あるときは正しいPC名を選ぶ
セキュリティ&配布元の注意
- 無料ツールは配布元と同梱物を確認してから導入
- 2次ファイル共有サイトからはダウンロードしない(ウイルス混入の疑いアリ)
代替ツール(ざっくり比較)
- AirServer(有料)
業務・授業での安定志向。AirPlay/Google Cast/Miracastを一気に受けられる定番
録画も強い - 5KPlayer(無料)
AirPlay受信に対応するメディアプレイヤー
日本語UIで導入が簡単 - AirDroid Cast(ローカル無料)
ローカル内は無料でAirPlay代替として受けられる。
まとめ
- 無料で手早くPCをAirPlay受信機にしたいなら、3uAirPlayerは候補になる。
- つながらない時は同一ネットワーク/FW設定/別ツールでの切り分けで環境要因を潰す。


コメント